人形たちとの写真日記を中心に、 スーパードルフィーやドルフィードリームに関わる内容などを                                                            まったりと書いていきたいと思っています♪                                                                                   ★★★人形達の紹介★★★                                                               ☆『SD』 名前 綺羅 フルチョイス 新F-05 SD13                                          ☆『SD』 名前 真紅 フルチョイス 新F-13 ホワイト                                          ☆『SD』 名前 金糸雀 フルチョイス 新F-37                                          ☆『SD』 名前 紅雀 ドルパ14限定モデル(真紅)                                          ☆『SD』 名前 胡桃 ドルパ16限定モデル(くるみ)                                          ☆『SD』 名前 翠星石 ドルパ16限定モデル(くるみ)                                          ☆『SD』 名前 水銀燈 ドルパ18限定モデル(水銀燈)                                          ☆『SD』 名前 蒼星石 ドルパ20限定モデル(くるみ)                                          ☆『SD』 名前 雫 天使降臨祭2008限定モデル(しずく)                                               ☆『DD』 名前 フェミ                                                       ☆『DD』 名前 ことり                                                        ☆『DD』 名前 葉月 02ヘッドカスタム DDⅡ                                            ※スーパードルフィー・ドルフィードリームは【創作造形(C)ボークス・造形村】(株)ボークスの登録商標です。
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『・・・・・・・・・』



『・・・・・・・・・』



『・・・・・・・・・』











『やっぱり、一つしかねーです。』









『そうね、由々しき事態なのだわ。』









『仕方がないわね。』

『貴女達が喧嘩しないように、わたしが貰っておいてあげるわぁ。』










゚シッ!!




『なにすんのよっ!!』







『それは、こっちのセリフですっ。』


『盗っ人猛々しいとは、お前の事をいうです、水銀燈。』

『そもそも、お前がどうしてここにいるのですか?』

『さっさと、屋根裏の塒に帰るですよ。』









『翆星石のいうとおりなのだわ。』



『貴女は、ついこの前、良い物を貰ったって、自分で言っていたじゃないの。』

『この上、新しいものを望むのは、どうかしら?』

『その瞳・・・綺麗ね、水銀燈。』












『・・・いいわよ。』

『別にわたしは最初から、そんなドレス欲しいなんて思ってないんだから・・・』

『貴女達の好きにすればいいじゃない。』










『そお?』

『それじゃ、遠慮なく頂くのだわ。』









しっ





『痛いのだわ、翆星石。』


『離して頂戴。』









『ちょっと待つです、真紅。』

『どうして、お前が当然のように貰おうとしてるのですか?』










『だって、お土産は一つしかないのでしょう?』

『それじゃあ、順番的に考えても、わたしのものになるのだわ。』










『何の順番なのですか?』

『姉妹でいえば、わたしの方が姉ですし、』

『ここに来た順番といっても、翆星石の方が早く来てるですぅ。』









『何を言ってるの、翆星石?』

『貴女は、すでにお土産を貰ってるじゃないの?』










『???』

『言ってる意味が分からねーです。』

『どうして、翆星石がすでにお土産を貰ってるのですか?』

『真紅だって、ついさっき、ドレスは、一着だけだって言ってたじゃねーですか?』










『そうね・・・』



『でも、お土産はドレスだけとは限らなくてよ。』








『いったい、なにを根拠に・・・』







『これよ。』







『すでに、貴女のその服に取り付けされてるのだわ。』



『家来が、お友達から貰ってきたものらしいけど、』

『貴女の衣装専用のものだそうね。』


『これは、すでに新しいドレスを貰っているのと変わらないということじゃないのかしら?』












『・・・・・・くぅ・・・』


『そんなの・・・いいがかりなのですぅ・・・』











『じゃあ聞くけど、貴女は自分の衣装を肌蹴たまま過ごして、』

『お父さまの望む、至高の少女【アリス】になれると思ってるのかしら?』


『そんな、淫賄な子をお父さまが選ぶなんてありえないのだわ。』












『・・・酷いですぅ。』








『何を言ってるの?』

『そうならないようにして貰ったのでしょう?』



『良かったわね、翆星石。』












『・・・・・・ですぅ・・・』







『それじゃ、これは頂くのだわ。』







ツッ!





『待ちなよ、真紅。』

『順番で言えば、真紅の前に僕だろう?』

『それに、真紅だって、すでに衣装が変わってるじゃないか。』



『ドルパの前日だっていうのに、』

『マスターは真紅のその衣装のために徹夜してるのを僕は知ってるよ。』

『それなのに・・・君は・・・』







『ち・・・違うのよ、蒼星石。』

『聞いて頂戴。』




『わたしは、このドレスがどうしても欲しいから、こんなことをしてるわけじゃないの。』

『ただ・・・そう、ただ家来のものを護りたかった・・・だけよ。』

『わたしが貰わないと・・・あの【七つの子】に家来は渡せないのだわ。』

『そうでしょう?・・・信じて頂戴。』











『真紅が、そういうのなら・・・』

『じゃあ、そのドレスはどうするの?』










『そうね・・・貴女に渡しておくのだわ。』

『貴女から家来に、そっと返しておいてくれるかしら?』

『マスターを想うことのできる貴女なら信じるに値できるわ。』












『うん・・・まかせといて。』









『蒼星石・・・よくやったです♪』

『さあ、それをお前の大好きなこの姉のもとへと持ってくるがいいです。』












『残念だけど、君には渡さないよ・・・翆星石。』













『チッ・・・』



『・・・相変わらずのカタブツぶりなのですぅ・・・』
















::::: 追記 :::::

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